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はじめに

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このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2017年9月10日日曜日

どうせなら子供のやる気を引き出すお手伝い

子供たちに日常的にお手伝いをさせる、というのは多くの親たちにとってチャレンジだと思います。
うちも決して例外ではありません。

その都度、声かけでお手伝いを促してはいたのですが、たいていす~っと逃げられるか、やったとしても文句を言いながら。

ガミガミ言いながらでもやらせるというのもありでしょうが、それでは親も疲れてしまいますよね。もちろん、子供にとってもお手伝いがネガティブなことでしかなくなります。

私もこれにホトホト疲れ果て…

怒ることに労力を使うなら工夫することに少しの労力を費やすことにしました。

どうせやるなら子供のやる気を引き出すお手伝いがいいですもんね。

今回やってみたのはこちら。


まずはスプーンにいくつかのお手伝いを書きました。
それを柄を上にしてコップに入れて、子供たちそれぞれに1本引かせます。
(9歳、7歳、3歳が無理なくこなせるよう、それぞれのレベルでスプーンは分けておきます。)
引いたスプーンに書いてあるものがその日のお手伝い。



スプーンに書かれたお手伝いを完了したら、お手伝い表(Chore Chart)にシールを1枚貼ります。5回ごとに25セント(たったの25セントですがたくさんやれば結構たまるはずです!)
そして、20回分シールがたまったら、第1回目の特別ご褒美は「マクドナルドのハッピーセットをママと学校のランチで食べる!」です。

そして、子供たちが飽きないように、特別ご褒美はその都度変更していく予定です。

また、定期的にレベルアップということで、次の特別ご褒美までの回数を5回ずつ増やしていこうと思います。

子供たちも何か新しいことが始まるんだ、と今はゲーム感覚で楽しみにしているのですが、これも時間とともにマンネリ化してくると思います。
そうなったらまた次の手段を考えればいいのかな。

子供がお手伝いをするのは当たり前かもしれません。子供の自立を促すことも確かです。
でも、子供は子供なりに自分時時間を割いてやってくれているのです。
子供たちがやってくれたことに対してはありがとうという気持ちと少しのご褒美があってもいいのかな、と思います。
子への役割分担は、親にとっても近い将来、大きな助けになって帰ってきます。


身を粉にしてがんばっているお母さんへ
お母さん一人でうちのことを完璧にこなすのは大変な努力ですよね。完璧にやらなければいけないのは自分だと追い込んでしまったり…私には到底できません。
身を粉にしてがんばっているお母さんには、1日に30分でも自分の時間を過ごしてほしいな、と思います。そんなときに、子供たちの小さな力が大きな助けになれば最高ですよね。


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