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はじめに

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このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2017年9月4日月曜日

在宅ワークはどれだけ家族の協力を得られるかが鍵

提出期限が近付いている仕事を片付けるのに、今日は朝からパソコンに向かってがんばりました。

これも家族の協力があってのこと。

子供たちは文句を言いながらも洗濯物を畳み、部屋の片づけをしてくれました。
夫は子供たちに指示を出しつつ掃除機をかけたり、裏庭の手入れをしたり。

ワーク・ライフ・バランスを実現するのは誰にとってもなかなか大変なことです。
特に妻/母が仕事をするということは、会社や組織の体制が整っているということだけでなく、家族の協力をどれだけ得られるか、ということもでもあります。
ことさら在宅ワークともなれば、「ママ、家にいるのに何でなにもしないの?」「家事もほったらかして何やってるんだ」ということにもなりかねません。

在宅ワークに家族の協力は不可欠なのです。

妻/母としての役割を放棄しているのではないかという葛藤も若干あるなかで、うちのことを家族みんなにお願いするのですが、協力を得られる私はとても恵まれているのかもしれません。

夫が会社でもっと頑張って稼いでくれたらいいのに、という意見も確かにわかります。
私も実際、「もっと出世してくれー!」と思うこともあります。

でも、お互いにできることをやる、といううちのスタイルもまた、一つの在り方なのかな~と最近では思ったりもするのです。

労働者の日なのに貧乏性は止められない 今日もお小遣い稼ぎでも少し触れましたが、女性の経済的な自立は日本にいようがアメリカにいようが、とても大切なことだと思います。
女性の自立に向けて、在宅ワークやフリーランスが積極的な選択肢の一つになってもいいのではないでしょうか。

多様な働き方がもっと受け入れられる社会になればよいなぁ。

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