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はじめに

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このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2017年9月6日水曜日

「こうあるべき」ということに囚われすぎて

今日は何回目かのカウンセリングに行ってきました。

どうやら私は、「こうあるべき」ということに囚われすぎているようです。
それによって余裕がなくなり、何かを削るとすれば自分のこと。
そして「こうあるべき」が達成されないとすごく落ち込んでしまうのです。

そもそも、私の「こうあるべき」というのは、カウンセラーからも指摘された両親による心理的虐待、いわゆる毒親による影響が深いところにあるのだそうです。
自分では「こうあるべき」いうことから逃れたくても、無意識のうちに頭の中でそれをやっているのです。

でも、毒親の直接的な影響下でなくなった今、「こうあるべき」を「こうしたい」に少しシフトしてみてもよいのかな、と、ふと気が付きました。
「こうあるべき」と今現在縛っているのは私自身なのですから。

カウンセラーから、「息子さんがプリスクールに行っている間の時間はあなたの時間です。何をしたいと思いますか?」
と聞かれました。

一瞬、家事を一気に済ませてしまいたい、買い出しを終わらせてしまいたい、などと思ったのですが、「自分の時間」ということをもう一度考えてみました。

 ピアノを弾く
 エスプレッソマシンでコーヒーを淹れる
 ワークアウトをする…

意外と出てこないものです。

子育て中のお母さんたちがママ友と出かけても、結局子供の話で盛り上がって終わりだったという経験はよくありますよね。無意識のうちに家族や子供が優先になってしまう私たち。

カウンセラーからは、今日挙げた「したいこと」を自分の時間に1つでもいいので必ずやってみてください、とご指導いただきました。

好きなことをする時間も決めておきますか?と言われたのですが、それをするとまた私の「べき」が出てきてしまうと思ったので、好きな時に好きなだけやるようにします、ということにしました。

縛られた思考から抜け出すための第一歩です。

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