昨日は長男が一日中ご機嫌斜め。
寝る前のお片付けもちょっとやっては気がそれて他のことをやり始めるのでダディが最終手段に出ました。
「今日は一日中反抗ばかりしてるね。今からサンタにメールで伝えるから、今度のクリスマスにはプレゼントは来ないよ!サンタにいい子だって伝えたいならお片付けをして!」
すると、長男、この世の終わりとばかりに床に寝そべって大泣き。その後、しぶしぶ片づけ始めました。
これを見ていた長女、ニヤニヤ笑いながら私にコソッとつぶやきました。
「ママ。。。バレてるよっ。サンタのプレゼントって親がやってるだけだもんね。」
「歯の妖精が置いてくお金だって、ママの財布から来てるんだもんねっ。」
これには思わず笑ってしまいました。
もうすぐ11歳になる長女。そろそろ気づいてるだろうな~とは思っていたんですが、これで公式に「私はもう子供じゃない」と言われたような気分。
ちょっと寂しいような、子供の成長が頼もしいような。
長男はいま5歳ですが、いつまでサンタを信じてくれるかな~。
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