ついに、アメリカで代用教員になりました。
本命の職ではありませんが、まずは何かを始めるという意味ではよかったと思います。
今日はそのオリエンテーションに参加し、必要書類を提出。
担当の人がウェブベースのシステムに私のアカウントを有効にしたら、そこからこの地区の各学校のどのクラスに代用教員が必要か確認して仕事の予定を入れられるそうです。
明日はネームバッジを作ってもらいます♪♪
アメリカに来てからの私の小さなキャリアアップ。
フリーランスで翻訳:子育て中でも自宅で時間を作ってやることができて良いです。これからも継続。ちなみに、フリーランスの仕事を紹介した友達は、どうやらある会社のマネージャーに抜擢されたらしく、自宅に居ながらにして良い収入になっているようです。
ベースのロジングでハウスキーパー:NAF jobsという一応政府関連の仕事なので保障が良いです。ただし、ミリタリー配偶者はすでにこの保障がついているのであまり関係ないですが、PCS(ミリタリーの異動)になって辞めなくてはいけなくなった時にも失業手当がちゃんと出ます。辞めたくない人は、次のPCS先に同じ職があれば移行できるそうです。残念なのは、基本的に時給がかなり安い。。。
ベース関連の仕事としてできるGS(General Schedule) jobの被雇用者は公務員なのでお給料は断然いいですが、基本的にアメリカの市民権を持っていないとダメということで私は残念ながら対象外です。)
代用教員:各地域の管轄によっても違いますが、この辺りはニーズが高いようで、面接もないまま採用になりました(もちろん、経歴や照会などのチェックはしっかりありましたが)。学校が休みの時は代用教員も休みになり、就業時間も比較的融通が利く、という点では、小さい子を持つお母さんたちにもってこいの職だと思います。ただし、時給制なので休み中は収入が途絶えます。
どこかの誰かが海外で大活躍、というような華々しい話ではありませんが、夫が転勤族の妻のキャリアアップの現実ではないかな~と思います。
日本もアメリカも、家の支払いやら子供の教育費やらで共働きは必須のこのご時世。
日本の失業率は2.5%前後、アメリカの失業率が4%と良い水準を保っている中、米軍関係の配偶者の失業率は24%にもなるそうです。
米軍関係の配偶者の失業率の裏にはいろいろな問題があり、なかなか簡単には解決しなさそうですが、まずは当事者の一個人としてキャリアアップの努力を続けたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿