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はじめに

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このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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2023年6月29日木曜日

アメリカで家を売却

 やっとヨガインストラクターのデビューを果たしたところですが、引っ越しです。

ミリタリー家族の避けては通れない転勤。

ここテキサスで私たちにとっては初めてのマイホームを持つことができたんですが、それも売却です。中古物件で2019年に購入したときと比べると家の値段が上がっていたので、今は売り手には有利です。買った時より若干高めの設定で売りに出してみました。

初めてのことなので売れなかったらどうしようかと不安だったんですが、売りに出した当日に問い合わせ、見学、そしてあっという間に契約が決まってしまいました。

特にアメリカの夏は引っ越しシーズンなので、不動産の動きが活発ですね。

思ったよりもかなり早く売れてしまったので、今度は住むところがない。。。

異動まではホテルに1か月近く滞在することになりました。ミリタリーあるあるのドタバタPCS(Permanent Change of Stationの略で、転勤のこと)の始まりです。

2023年3月6日月曜日

ついにヨガスタジオデビュー

ヨガインストラクターの資格を取得してすでに半年が経ってしまったんですが、ついにヨガスタジオデビューを果たしました。

勤め先のクリニックではマンツーマンで患者さんにヨガを教えてはいたんですが、スタジオでクラスを持つのは初めてです。

今回、やらせてもらったのは通常のクラスではなく、ワークショップタイプのクラスです。

腰痛持ち、腰に不安があってヨガを始めるのが不安、または腰痛予防に興味がある、といった人を対象にしたビギナー向けのヨガのクラスです。

通常のクラスと違って特定の対象者向けなので、定員は少なめの8人までに設定したんですが、満員でご予約いただきました。

4回のシリーズで、さすがに第一回目は緊張しましたが、回数を重ねるにつれて生徒さんたちのレベルも分かってリラックスして教えられるようになってきたと思います。

ただ、予想した以上に生徒さんのレベルに幅があって大変でした。1名は椅子が必要、腰痛以外にも聴覚、言語障害などを抱えている方、今回のクラスじゃなくて中級クラスでもいけそうな方、などなど、本当に様々で、レベル設定をどこに合わせたらいいのか難しいクラスでした。

まだまだ勉強不足だなーと思いますが、良い経験でした。



最後に、腰痛が緩和しますように、との思いを込めて、お香をお福分け鶴に入れてプレゼントさせていただきました。



2023年1月27日金曜日

アメリカのクリニックでの仕事 Slowly but Surely

 アメリカのクリニックでF.I.T.というフィットネスのプログラムを担当させてもらえるようになって3週間が経ちました。

このF.I.T.は、理学療法期間が終了した後も機能訓練の継続を希望される患者さんが対象ですが、保険対象外なので1回60分につき自費で25ドルです。一般的なパーソナルトレーナーの料金と比較したらかなり安いので、自費とは言えお値打ちですね。

対応としては、日本で理学療法士として働いていた時の維持期の患者さんとの関りとかなり近い感じがします。

ですが、日本での理学療法士としての経験があっても、やっぱり引継ぎは大変です。

今まで長く担当してきた人から急に外国人である私に変わったということもあって、患者さんたちも最初は半信半疑という感じでした。

そこで、今までよりも明確な短期ゴール設定などを提示したり、機能訓練も個人のニーズにできるだけ対応てみました。すると、患者さんたちがだんだん心を開いて任せてくれるようになり、やっと手ごたえを感じられるようになってきました。

とは言え、ここでは理学療法士として働いているわけではないのでお給料は正直かなりお安いです。それでもやりがいを感じながらお仕事をさせてもらっていて、気持ち的にはかなり充実しています。

"Slowly but surely."

これは患者さんたちからもよく聞く言葉ですが、「ゆっくりだけど着実に前に進んでいる」という意味の言葉です。

私もまさに、そんな感じで一歩ずつ前進あるのみです。

経営者からは、今までのF.I.T.がマンネリ化してきていたので今後の拡大を期待していると言われました。若干プレッシャーでもありますが、期待に応えられるようがんばるしかないです。

2022年12月26日月曜日

2022年クリスマス ついにバレた?

ここテキサスでも毎年寒くなるときがあるんですが、今年は寒波が早めに来ました。先週は最低気温が-13℃になった日も。犬の散歩に近所をぐるっと一回りするだけで顔が痛くなるほどでした。

子供たちは感謝祭が終わったころからクリスマスを楽しみにしていましたが、9歳になった長男はサンタは親たちが隠れてやってるんだと言い始めました。

毎日、私たちからその答えを引き出そうとあれやこれやと質問攻め。私たちから答えが得られないとなると、今度は長女の部屋に行って、「知ってるんだからね!」と。成長してるんだなーと微笑ましいのでそのまま流れに任せてみました。

クリスマスイブはダディの伯母さんの家にお邪魔しました。伯母さんのおうちに集まるのは毎年恒例なんですが、去年はダディが不在だったので不参加で、今回は久々の参加です。



伯母さんの手作りラザニアをおなか一杯食べ、プレゼントもたくさんもらってきました。

自宅に戻ったのは10時半。興奮気味に子供たちをベットに入れ、しっかり寝たのを確認してから私たちのミッション開始です。




今年はライラもプレゼントをもらいました。


この物価高でかなりの金欠ですが、今年のクリスマスはダディも含めてみんなでお祝いできて良かったです。


2022年11月20日日曜日

ヨガをきっかけに職場での仕事の幅が広がる

ウェルネスの枠のF.I.Tというプログラムでヨガを希望される患者さんを担当させていただくことになってから1か月ちょっとが経ちました。

疾患を考慮してマンツーマンの週1回のみですが、楽しくやらせてもらっています。

経営者に、ヨガをやらせてもらえることに対しての感謝の気持ちを伝えたくて会話を持ちかけました。そんな中で、F.I.Tでもっと色々やってみたいと伝えると、あなたなら日本で理学療法士としての経験もあるし適任かもしれない、と言っていただきました。

実は、今までF.I.Tの患者さんを担当していた人が事情があって退職するらしく、話の流れで「(引き継ぐのが)あなたなら100%賛成よ!」と急な展開になりました。

その後すぐに、ヨガの患者さん以外で、まずは新規申し込みの患者さんをもう1名担当させていただくことになりました。守秘義務の関係で詳しくは語れませんが、中枢神経系の疾患があり、全体的な筋力増強、バランス改善、ADL改善に向けて対応しています。

さらに、職場の理学療法士から、もう一人引き受けてほしい患者さんがいると打診を受けました。今は患者さんからの予約の連絡待ちです。

また、先週はF.I.T担当者が体調不良で急に1週間休みに。ウェルネス側の管理者が、じゃあ、試しにどんな感じになるかやってみよう、と急にF.I.Tの患者さんたちを数名割り振ってきたのでもちろん喜んで対応させてもらいました。

アメリカに来て理学療法士の資格が取れないことにずっと悶々としていたんですが、こういう展開になるとは思ってもみませんでした。どんな形にせよ、自分で立てたプログラムで患者さんに対応できるのは本当にうれしく、また自分がどう関わっていけるか楽しみです。




2022年10月25日火曜日

今や家族の一員 元保護犬

ライラとの生活もすでに10か月になりましたが、ほんとに何をするにも初めての経験ばかり。

犬と言えば、祖母の家にいた柴犬のサリーくらいしかイメージが沸きませんが、祖母の家では昔ながらのスタイルで外犬だったので、人と犬の空間は完全に分けられていました。家に入れてもらうことはなく、たいていは外でリードにつながれていたと思います。まあ、昔の一般的な飼い方ですね。番犬、という感じだったのかもしれません。

うちのライラと言えば、完全に室内犬です。最初はソファーは禁止と言っていたんですが、今では我が物顔でソファーを陣取っています。

子供たちとは兄弟のように遊び、食事は昼ご飯を除いて同じ時間帯に食べます。寝室と子供部屋は物が多いこともあって禁止ですが、リビングとキッチンは自由に歩き回っています。

祖母の犬も大事に育てられていたと思います。他人には警戒心が強くて噛みつく犬でしたが、年に2~3回しか訪れない私にしっぽを振って喜んでくれていました。

時代によって飼い方も変わるもんだなぁと感じますが、うちにとってのライラは今や家族の一員であり、精神的にもなくてはならない存在になっています。

今までに一度も犬を飼ったことのない私は、犬がこんなに近い存在になって寄り添ってくれたりするんだと思いもしなかったので、毎日それに感動しているわけですが、子供のころから犬がいる環境で育ったダディからすれば、いちいち感動する私を見て新鮮に感じるようです。








シェルターから譲ってもらった子ですが、私にとっては末っ子、そして時には親友のような、いて当たり前の存在になってくれました。

2022年10月15日土曜日

犬のいる生活 家族全員癒される

 アニマルシェルターからライラを迎えてすでに10か月が過ぎました。

ゴールデンリトリバーのミックス犬だと聞いていたんですが、15㎏と小さめに収まっています。

耳の横の毛が若干長くてウェーブがかかっているところがオーストラリアンシェパードにも見えるので、もしかしたらそれが混ざっているのかなーなんてうちでは話していますが、どうでしょう。

うちの家族にはすっかり懐きましたが、他人への警戒心はかなりのものです。ちょっとした見慣れないものにもビクビクの臆病さん。家族に対しては甘噛みもあるので、ダメ、と教えている最中です。




それにしても、私は今までにワンコを飼ったことがなかったので、正直なところうまく育てられるか心配でした。でも、こうして元気に育ってくれているのを見ると、里親になってよかった~と思います。子供たちも積極的に世話をしてくれ、いいお姉ちゃん、お兄ちゃんになってくれています。

ミックス犬でしか味わえない、唯一無二なところも最高です。

家族の誰かの機嫌が悪くてもなんとなくそこにいてくれてるので、緩衝材のような役割も担ってくれています。

今ではうちの家族になくてはならない存在。みんなを笑顔にさせてくれる最高のワンコだと思います。犬がこんな存在になれるなんて、今まで知らなかったなー。




2022年10月8日土曜日

アメリカのクリニックで患者さんにヨガを教える

 アメリカの整形外科・スポーツ系の理学療法クリニックで理学療法テクニシャンとして働くようになって1年ちょっとが過ぎました。一通りのことはできるようになりましたが、日本では理学療法士だった私としては、もうちょっと何か自分でやれることはないかなーと思っていたところでした。

ヨガインストラクターの資格を取得したものの、そちらの方もなかなか発展させることができずにいたんですが、最近偶然にも、ヨガを希望される患者さんと出会うことができました。

疾患の影響で一般のヨガ教室には不安があるとのことでしたが、担当医からヨガが良いかもしれないと勧められたとのことでご相談をいただきました。

うちのクリニックではまだ公にヨガを提供しているわけではなかったので、控えめにヨガについての紹介と、経営陣と掛け合ってみるということだけ伝えて、その日は通常の理学療法プログラムを行い終了しました。

ヨガをうちのクリニックでやることに対してそれほど前向きではなかった経営陣でしたが、患者さんの希望だということもあり、後日、やってもいいとのゴーサインがでました。F.I.Tという、自費のウェルネスプログラム(健康維持および増進プログラム)の枠で対応します。

最近の私と言えば、日常の色々なことをこなすだけで精いっぱいで、ヨガインストラクターとしてのマーケティングやセールスをずっとできないでいましたが、思わぬチャンスが転がってきたという感じです。

理学療法テクニシャンとしては理学療法士が組んだプログラムに忠実に従って指定された運動療法をこなすだけでしたが、F.I.Tでは、理学療法士から大まかな内容だけ聞いて、後は私が自由にプログラムを立てていいとのことです。

うちのクリニックとしては初めての取り組みなので手探りですが、不安よりも楽しみのほうが大きいです。まずはマンツーマンの1名のみですが、ここから広がっていくといいなーと思います。

海外で働く中で、文化や言葉の違いもあって色々大変なこともあり、それに加えて職場に新しいことを取り入れるというのは私にとっては大きなチャレンジですが、やけに楽観的な気分なのは40代半ばをすぎて恥じることが少なくなったからでしょうか。

50代、60代になった自分を描きながら、少しずつ前に進んで行けたらと思います。

2022年9月9日金曜日

ギフテッドの子育ては特別?

 うちの子供たちのうち、長女と長男はアメリカの学校でギフテッドの認定を受けています。

日本でも政府がギフテッドの支援を始めるということで、ギフテッドという言葉が前よりも聞かれるようになったと思います。

自分の子がギフテッドかも、と思ったときにやるべきこと、どう見分けるか、ギフテッド=学校に馴染めない、とかいう記事を最近よく見かけるんですが、本当にそんなに気を張って子供を観察しなければいけないのかなーと若干疑問に感じたので、ちょっと書いてみようと思います。

うちの場合(アメリカ編)

長女は今年から公立の高校に通い始めました。初年度はAPクラスという大学入学にも有利なクラスがまだないので、Honorsという上級クラスに入っていますが、つまらないといいながらもそれなりに過ごしているようです。まあ、この「つまらない」というのは、特にギフテッドだから頭が良すぎてつまらない、というわけでもなく、思春期特有の問題だと思います。宿題の出し忘れもあるし、反抗期だってあります。成績がガタ落ちしたときもあれば、オールAで表彰されたときもありました。コロナを期に、うちの子供たち全員を私立校に転入させたんですが、コロナの制限が緩和されたのをきっかけに親友が公立校に戻るということで、長女の意思を尊重して結局公立校に再入学しました。

長男は小規模の私立校で1学年飛び級して小学4年生として学校に通っています。かなり社交的なので公立校でも十分馴染んでいたんですが、コロナを期に自宅学習を始めたら1学年上のことまで終わってしまったので、前から興味のあった私立校に転校した、というわけです。この学校でも「人気者」という感じでうまくやっているようです。2学年くらい上の子たちと仲良くやっています。

アメリカのギフテッド教育はそんなに進んでる?

日本の記事を読むと、アメリカではギフテッド教育がずいぶん進んでいるように書かれていますが、実際は場所・各学校によりかなり差があると感じます。

うちの公立の学区では一応ギフテッドのプログラムとしてありますが、学区の質が良くないのでうまく機能していないように感じます。特に長女が前に通っていた中学は若干荒れていて、学校を銃で襲撃するといううわさが流れたり、地元のニュースになるほどの校内での喧嘩(圧倒的に女子が多い)があったり、TikTokのチャレンジを真似てトイレが破壊されて使えなくなったりで、ギフテッドどころか普通クラスもまともに管理されていないという状況でした。

学区の日本でいえば教育委員会のような役割をしている機関のホームページからアクセスできる、プログラムに関した説明には様々な特別課題が組み込まれているように書かれていますが、実際には小学校の数年間に少しだけプログラミングなどの別枠の授業があるだけです。

ここテキサスだと、成績上位5%くらいの子供たちがギフテッドとされますが、日本だとなんだか超天才児だけのことを指しているようで、さらに「特殊な子供」というイメージを増しているような気もします。でも、5%なら各校に結構な人数いることになりますね。

ギフテッドの子を持つ親として感じること。

ギフテッドの長女と長男、ギフテッドには入っていない次女、それぞれに好みや得意なこと、苦手なことがあり、性格も違い、他の子供と比較して「特別」と感じたこともなく、自分にとっては我が子としてそれぞれにかけがえのない「特別」な存在だなーと思うだけです。

ギフテッドではない次女は、一般的に言う「平均的な子ども」ですが、コロナで遠隔学習になり、公立校の学習方針にストレスを感じてか、課題をこなすのが苦痛になってきていました。それが、私立校に編入してからは学校であったことを毎日楽しそうに話し、学業面でも表彰され、伸び伸びとやっています。

また、ギフテッドの長女・長男は、それぞれに自分の居場所を見つけ、それなりに思い通りにいかないことも経験しながら心身ともに成長していってると思います。

私が思うのは、親として、どんな子供にしても、それぞれの子供たちがどう学んでいきたいのか、何をしたいのか、どんな環境にいたいのかに寄り添っていけたらいいのかなーということです。結構ゆる~く放っておいても、子供たちは勝手に大きくなっていってます。親が選択したことが子供にとっては「間違っていた」ということもあると心に留めておくのも大事かと思います。

成績表も一応確認しますが、悪かったとしてもうちでは自己責任ということで、本人たちにはそれをどう受け止めるのか、またどうしたいのか、と問いかけるだけです。まあ、本音はイラっとすることもありますが、本人はすでに分かっていることなので、後になって親がどうこう言うことでもないなーという感じです。自分の経験談としては、正座で2時間もお説教をされたことはありますが、苦痛だったという記憶だけで内容はほとんど覚えていないというのが現実です。反面教師として、マイナス面はさらっと流し、その代わり、本人たちが自分で努力して結果が出た、と感じていることに関してはできる限りしっかり褒めて共感するようにしています。

先日子供たちに、「ママ、宿題やらなかったりしてもお仕置きしないでくれてありがとねー」と言われました。私がズボラだということもあるんですが、どうやらお友達の中にはお仕置きやお手伝いが課されるおうちもあるようです。「あんたたちが宿題しなくてもママの人生には響かないからね~。ただし、自分たちの人生に響くってのは知ってるよね?」というと、「分かってるよ~」とのかるーい返しが。

結論としては、我が家ではただ一般的な子育てを特別なこともなく親も学びながらやっているというだけです。ギフテッドでもそうでなくても、また環境が整っているにしろ限られているにしろ、それぞれの子供たちに今ある中でできる限りの選択肢を与えてあげられたらいいのかなーと思います。選択するのは本人たちであり、親や周りの大人はそれを柔軟に支えてあげられられる若干緩いくらいのスタンスが良いのではないでしょうか。

2022年8月7日日曜日

ヨガ見習い講師から全米ヨガアライアンスのRYT(Registered Yoga Teacher)へ

 見習い講師としてのクラスを無事に終了しました。

最終課題として、自分で開催した6回のクラスのうちの1つの動画とそれに関するレポートも提出しました。

数日後、先生から合格との報告をいただきました!

これで晴れて登録ヨガ講師になれました。予想以上に苦労し、時には泣きながら勉強に向かったこともありましたが、本当に良かったです。

とは言え、ヨガ講師として働く場所が決まっているわけでもないので今すぐ活躍というわけにはいきません。

現在の勤務先である理学療法・スポーツ系クリニックではスペースの関係から患者さんやフィットネスのメンバーに今すぐヨガを提供するというのは現実的ではなさそうです。それに、経営者にもヨガの効果をもっと知ってもらわないといけないなーというのが印象です。

一応、経営者からは職員に向けて30分程度のヨガなら職場内でやってもいいとの許可をもらったので、まずはそこから始めてみようと思います。



2022年8月2日火曜日

ヨガ見習い講師 またコロナか!

 ヨガ見習い講師としてのクラス最終日、今回こそは人集めも確実だと思っていたんですが、予期しなかったことが起きました。。。

なんとしばらく落ち着いていたコロナの波がまたこの町にもやってきたんです。

私の生徒さんたちがコロナかどうかは定かではありませんが、開催日間近に体調不良でキャンセルとの連絡がバタバタと。。。

絶対にこの日で終了!と思っていたので、慌てて遠方の友人たちにZoomでの参加を呼び掛けてみました。ありがたいことに、2名の参加!

この2人のおかげで、スタジオに来てくれた3名と合わせて最低生徒数5名をギリギリクリアです。

かなり焦りましたが、クラスもスムーズに進み、見習い講師としてのトレーニングを終了することができました。

まずはほっと一息。

2022年7月4日月曜日

ヨガ見習い講師 テクノロジー音痴

 ヨガのクラスを開催するようになってまだ間もないのですが、どうにか生徒数を増やしたいところ。

SNSなどで発信したらいいのかなーとは思うんですが、テクノロジー音痴の私には至難の業です。InstagramもTwitterもアカウントだけはあるんですが、休眠状態。TikTokなんて程遠い。。。

ヨガやマッサージを自分でやっているアメリカの友人たちは、Facebookのビジネス版をうまく活用して宣伝しています。私もやってみよう~、と思ってやり始めたんですが、なかなか先に進みません。まず、ロゴってみんなどうしてるんだろう。。。教室名??写真はどうする??

とりあえず、今は個人で使っているFacebookに投稿したり、友達が最近作ってくれたこの地域のヨガコミュニティーのFacebookグループに投稿してみたりでボチボチやっています。

ヨガ講師の友人の一人は、もともとマーケティングを大学で学んでいて、またファイナンスの会社に勤めていた経歴もあり。彼女のヨガのホームページやSNSのページはさすがにすごいです。近いうちに色々教えてもらおうかなーとひそかに狙っています。


Being in the present moment



2022年6月29日水曜日

ヨガ見習い講師 生徒数が徐々に増えてきた

 評価してもらうのに必要な最低生徒数5人を集めるのに苦労していたんですが、先週はやっと8人の生徒数を確保できました。

今までは職場の同僚や友達にお願いして来てもらったりしていたんですが、今回はそれ以外の新しい生徒さんが何人か来てくれました。

その中でもうれしかったのが、私が学校で仕事をしていた時にお世話になっていた先生が私のFacebookの投稿を見てきてくれたこと!サプライズの再会に若干テンションが上がってしまいました。

直接的にはつながっていなくても、人生無駄なことはないなーと思った瞬間です。

7月にはシリーズ全3回のクラスを開催するんですが、すでに何人かは申し込んでくれているので、このまま人が集まってくれればヨガ講師の講習も終了でき、晴れて資格取得となります。地道に頑張るしかないです。

遅くても8月までには終了できたらいいなぁ。

2022年6月19日日曜日

アメリカでうちにもインフレの影響がじわじわと

 ガソリンの値段が上がり始めてからかれこれ数か月。

それ以外にも物価がだんだん高くなってきて、我が家の家計にもじわじわと響いてきているのを実感しています。

数年前から子供たちの大学費用を貯めるために毎月少しずつ貯蓄貯金に入れていたのですが、それも若干削ることにしました。

また、こんな時に限ってタイヤがパンクしたり、電子レンジが壊れたり。眼科の定期健診では私も子供たちも視力が悪くなっていて、眼鏡の買い替えが必要になったり。

2006年築のこの家もそろそろ色々なところに不備が出はじめ、フェンスはウサギにかじられて穴だらけ、スプリンクラーも数か月前まで問題なかったのに、一部水が出なくなってしまいました。キッチンコンロや食洗器もそろそろ買い替えの時期になってきたなーという感じです。

少しずつ直していかないと、後で大変なことになるなぁと分かっていながらも、経済的な部分でなかなか手が付けられず後回しにしているのが現状です。でも、このインフレが続くと後回しにすればするほど高くなるんだろうなー。

タイヤ、電子レンジ、眼鏡などの必要なものに関しては、少しばかり貯まっていた貯蓄貯金から仕方なく引き出してやりくりしています。

しかも、このまま円安が続くと、私が日本で掛けているドル建てリタイアメントインカムの保険料がめちゃくちゃ高くなってしまうということに。。。

今はどうにかして食費・光熱費を節約したり、携帯電話の契約プランをGoogle Fiに変更してみたり。

以前からわずかですが継続していた翻訳のお仕事をいただいている方に、ダメもとで単価を上げさせてほしいと頼んでみたら、以外にも簡単にオッケーがでたので若干のプラスです。

これ以上、物価が上がって円安が続いたら、もう節約でどうにかなるという話ではないですよね。ダディの出世を待ちながら、私もコツコツと働き、またヨガでのキャリアをどう広げていくかを模索。。。

世間の皆さんはどうやって節約と収入アップをしているんでしょう。

2022年6月18日土曜日

ヨガ見習い講師 またも生徒が足りず苦戦

今回もまた、生徒が足りず苦戦しています。

急なキャンセルもあって、4人しか来てもらえませんでした。ヨガ講師になるための評価に必要な生徒数は最低5人なのに一人足りない~。

正式な講師じゃないというのも人が集まらない理由だろうか。。。小さい町なので、ヨガ人口もそれほど多くないだろうし、ヨガ経験者はすでにスタジオのメンバーだったりするんだろうな~。

町のとあるスタジオを使わせてもらってるんですが、オーナーさんは収益の30%だけ支払ってくれたらいいよと言ってくれています。私は見習いということで一人につき6ドルの設定なので、今日なんか合計でも24ドルにしかなりません。その30%と言えば、たったの7ドル。それだけでスタジオを貸していただけるなんて、ここのオーナーさんとご主人はなんて寛大なんでしょう。「資格取得には必要なんでしょ!」とかる~く言ってくれるので、こういうサポートはうれしいです。

周りのサポートに応えるためにも、しっかり生徒を集めてクラスを開催したいんですが、マーケティングをどうしたらいいんだろうか。

友達の友達、とか同僚の友達、またその家族、という感じで地味に広げていくしかないかなー。
とにかく、今日来てくれた人たちには感謝です。


  "Persevering prctice is the effort to attain and maintain the state of mental peace."
                        - The essence of yoga, Bernard Bouanchaud
修習とは、心の平静の状態を獲得し維持するための努力である。


ヨガスートラの教えに沿って、まずは心を落ち着かせ、謙虚に練習を積み重ねていくのみです。



2022年6月12日日曜日

ヨガ見習い講師 英語に苦戦

 アメリカ在住歴8年、現地の人に混ざってお仕事もさせて頂いてるんですが、いまだにいろんな場面で英語に苦戦しています。

私はアメリカのヨガアライアンス承認の講座でヨガ講師のトレーニングを受けたわけですが、だからといって英語がペラペラとは限りません。

ヨガのクラスを教えるにあたってまず気づいたのが、講師は60分のクラスなら60分間しゃべりっぱなしだということ。自分がクラスを受けていたときにはインストラクターの言葉でのポーズの誘導があまりにもスムーズ過ぎて、全く気付いていませんでした。

今回、自分が教える立場になって、言葉の出なさに焦ってます。

そこで、まずは台本として全部文字に書き起こしてみました。それを毎日声に出してとにかく読んでいます。一つの文章を何度も、何度も。。。少しできたら動きと合わせてまた読む。

私ってなんて不器用なんだーと思いながらも、スキルがないなら積み重ねの練習で何とかする、というタイプです。

今週末にまたクラスを受け持つ予定なので、それまでに何とか間に合わせたいと思います。



2022年6月11日土曜日

ヨガ見習い講師 人集めに苦戦

 ヨガのクラスの開催日を土曜日に変更してみたんですが、やっぱり人集めに苦戦しています。

コロナパンデミックが始まって以来、既存のヨガインストラクターも生徒を取り戻すのに苦労してるんですから、にわかに始めた私みたいなのにとって状況は厳しいです。

Facebookでもクラス参加を呼び掛けてみたんですが、テクノロジーに弱い私。なんとプライバシーの設定を友達だけにしていたようで、不特定の人から投稿が閲覧できないとご指摘をいただきました。クラス開催の直前だったんですが、慌てて直しました。

そんなことがありながらも、職場の同僚などに協力してもらってなんとか評価に必要な最低限の5人は集められましたー。

課題の一つとして、クラスの様子を動画にとって提出しなければいけないんですが、今回は意識しすぎて呼吸の吸うのと吐くのを反対のタイミングでやってしまったり、ポーズの順番を間違えてしまったり、右と左を言い間違えてしまったり。。。

私自身は完全に失敗だった-と思っていたんですが、最後に生徒たちに書いてもらったレビューは意外と高評価。まあ、ほとんどが私の同僚なので、もしかして大目に見てくれたのかなーという気もしますが、良い評価をしてもらったのは嬉しいです。

正式なインストラクターになるための評価に必要なクラスの回数はあと4回。

一つずつ確実にこなしていこう。


2022年5月31日火曜日

ヨガインストラクター見習い

全米ヨガアライアンスのインストラクター養成講座のスタジオでのトレーニングが終了し、ついにヨガインストラクター見習いとしてクラスを持つことになりました。

この見習い期間には、マーケティングから広報活動や生徒集めなど、またスタジオと交渉して場所の確保なども全部自分で行います。一定数以上の生徒とクラスの回数がないと評価の対象にならないので、なんのつてもない見習いにとっては結構ハードルが高いです。

私はラッキーなことに、同僚のお母さんのお友達がスタジオを経営していたので、まずはそこを借りることができました。

第一回目のクラスはかなり緊張しましたが、同僚やインストラクター養成講座のクラスメートなどにも参加してもらって何とか無事に終えることができました。

この調子で第二回目も、と思っていたのですが、自分の都合だけ考えて金曜日の午後にしたら、ほとんど参加できる人がおらず、結局3人しか参加してもらえなかったので評価の対象にならす。。。

マーケティング不足ですねー。

で、気を取り直してスケジュールしなおし。次回は土曜日開催にしました。

次女の親友のお母さんが働いているスタジオを次は借りれることになったので、色んなスタジオを体験できるというのはプラスです♪♪

それにしても、英語ですべてリードしていかないといけないのは結構つらいのですが、毎日毎日同じフレーズをブツブツつぶやきながら練習しています。

次回は人も集まってうまく行きますようにー。

2022年2月21日月曜日

ヨガインストラクター養成講座の宿題に追われる

 2021年9月から始めたヨガインストラクター養成講座ですが、最終週の宿題に追われています。

今回は交感神経・副交感神経についての宿題と、Savasana(シャバーサナ)というヨガクラスの最後10~15分くらいの瞑想の時間の実技の宿題です。

ところで、ヨガの生徒としてクラスに参加していた頃のヨガの印象は、他のワークアウトとは違って、ヨガはすごく静かで集中しながら流れるように進んでいくのだと思っていました。

ところが、いざインストラクターの講座を始めてみると、インストラクターは最初から最後までしゃべり通しだということに気づいてびっくりしました。

呼吸とポーズが絶妙に合っていないといけないので、それぞれのポーズごとに呼吸に合わせた動きをを生徒にデモンストレーションしながら言葉で伝えるというのは、思った以上に大変です。

さらに、最後の瞑想の時間は静かに寝転がっているだけかと思いきや、そこでもインストラクターはしゃべります。Guided meditationといって、インストラクターが言葉で瞑想に集中できるように生徒を誘導するというテクニックなんですが、なかなか難しいです。

今回の宿題の流れは、

①Savasanaの時にしゃべるセリフを書く

②友達または家族を対象に練習し、その動画を撮る

③友達に動画を評価してもらう

④YouTubeに限定公開として投稿し、リンクを提出

という感じなんですが、まず①のところで躓いてます。集中に向かえそうな気の利いた言葉が思い浮かばない。しかも英語。。。

今週は最終試験を控えているというのに、全くできずヤバいです。

2022年2月16日水曜日

理学療法士からヨガインストラクターへの道

 日本を離れアメリカで過ごすようになってからも、ずーっと理学療法士または理学療法士アシスタントになりたいともがいていたんですが、現実はなかなか厳しいです。

アメリカでは多くの大学がオンラインでの授業や学位を提供しているんですが、理学療法士または理学療法士アシスタントの学校のほとんどがオンラインでの授業を提供しておらず、仮に提供していたとしても実技や実習などは所定の場所に一定期間通わなければいけません。

テキサスのこの田舎では結局学校が近くになく、またミリタリー家族としてはいつ異動があるかもわからない状態なので、何かを始めるということがなかなかできにくい状態なのが残念です。

ジョージア州にいたときに、理学療法アシスタントの短大に入る前に終了しなければいけない必要科目はカレッジでほとんど終了したんですが、終了から5年になる今年でそれも有効期限が切れてしまいます。。。そうなればまた最初からやり直し。。。

結局、現実的な話、いまは理学療法士または理学療法アシスタントの資格を目指すのは保留にするしかないということです。

今までやってきたことが全く無駄だったというのがほんとうに虚しい。

それでも何かを学びたい私。

なんと、全米ヨガアライアンスの認定がもらえるヨガインストラクターの養成コースRYT200というのに入りました。

2021年9月から始まり、先週末でスタジオでの講習が終了したところです。今は最終試験に向けて勉強しなければいけないんですが、こんな時に翻訳の仕事が大量に入り、焦っています。

申し込んだとき、講習に通いさえすれば簡単に資格がもらえるものだと思っていたんですが、甘かったです。

宿題が山のように出て、毎週寝不足になりながら提出。言葉の壁もあってなかなかスムーズにいかないことも多く、何度となく諦めそうになりました。

しかも、最終試験で終了と思っていたら大間違い。

最終試験に無事合格したら、今度は見習いインストラクターとして生徒を集め、クラスを開催し、その動画を撮って様々な書類と一緒に提出し、評価されます。

その評価が通ると、やっとヨガインストラクターとして活動できるというわけです。

思った以上に長い道のりですが、とりあえず折り返し地点まできたかなーと言う感じです。


理学療法士を目指しても全く前に進めなくて苦しい状態でしたが、ヨガインストラクターの資格はなんとしてでも終了できたらと思います。