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はじめに

はじめに

このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2019年3月11日月曜日

ダメな人間だというところから少しずつポジティブ思考に

自分はダメな人間だ、という思いが非常に強かった私ですが、最近、少しずつ変化を感じています。

例えば、TOEFLも必要な点数には足りなかったのですが、前よりも点数が上がったことに目が向けられるようになりました。
点数が足りなかった私はやっぱりダメだった、と思うのではなく、次なら点数が取れるかも、という気持ちになれたというのは前進です。

全く無関心、常に最下位の経験しかないマラソン、ランニングにも参加して、順位に関係なく家族で楽しむことができました。

理学療法士アシスタントの資格をアメリカで取ることに関しても、今までは全くやり方も分からず私なんか価値もない、と思っていたのですが、今は書類の間違いなども繰り返しながらですが手続きのスタートを切ることができました。

新しい土地で、人のネットワークも少しずつですが広げています。

以前は周りの意見や評価が常に気になって仕方なかったのですが、あまり気にしないようにすることにしました。
アメリカにいると、千差万別。マイノリティーとしての差別もいくらかは感じますが、自分は自分、と割り切れるような気がします。

40歳過ぎて今更そんなことを言っているのか。
日本の身内を裏切って出て行ったくせに。
長女としての責任はなんなんだ。
義務から逃れて楽な道を進んでいるだけだ。
世話になった恩を忘れたのか。
現実から逃げているだけだ。
たいして能力もないくせに。
生きている価値もない人間だ。
自分勝手にもほどがある。


こんな声が今でも聞こえてくることがあり、罪悪感にさいなまれそうになったり、自分の人生を自分なりに作っていくことへの葛藤はあります。

それでも、自分なりに少しずつ何かに挑戦したり、学んだり、単に楽しんだり、時にはぼーっとしたり、自分に正直に、自分らしい人生を生きていけたら、と思います。

短い人生、一度だけしかない人生、「誰かのため」にしろ「自分のため」にしろ、大切に生きる、というのはなかなか難しいものですね。







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