気にしなくてもいい人の生活(特に華やかな生活や成功←妬み?)やコメントが気になったり。
また、不快なコンテンツが勝手に目に飛び込んできたり。
ニュースや動画なんて見始めたらキリがなくなってしまいます。
誕生日にしても、Facebookには毎日のように誰かの誕生日が表示され、半ば反射的におめでとうのメッセージを入れているような気さえします。
去年若くして亡くなった友人のページもそのまま存続しているようで、Facebook上で誕生日の知らせを受けたときにはひどく悲しい気持ちになりました。
そこで、今年は自分の誕生日を非公開にしてみました。
毎年、何十人もの人からおめでとうのメッセージをいただいていましたが、今年は2人のみ。
そんなものなのか、私と人との関係がよっぽど薄いのか。
確かに、Facebookは大事な人の誕生日を忘れずにおめでとうを伝えられる、という良い面もあります。私もそういう利点も含めて利用しています。
でも、今年は何十人ものお祝いメッセージがなくても、夫や子供たちからのおめでとうでささやかですがとても特別な気持になったような気がします。
「生まれてきたことと」いうのは、だれにとって特別なのでしょうか。
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