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はじめに

はじめに

このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2019年4月8日月曜日

代用教員 生徒はよく知っている

新米代用教員で右も左も分からない日々。

生徒はそういうことを良く察知しますね。
特に上の学年の子供たちは隙あらば電話を使ってYouTubeで動画を観ようとしたり、トイレに立ったり、歩き回ったり、あからさまに寝てみたり。。。

日本でも今の学校ってこんなものなのでしょうか。

それとも、私が完全に甘く見られているのか。

経験を積めばそれもうまく扱えるようになるんでしょうか。

とにかく、アメリカの学校がどういうものなのか、私が肌身で感じないといけないですね。


それにしても、この学校は若干荒れているのかも、と思わせる一幕が。。

生活指導から戻ってきた生徒が、「あの先生、5分前に私にあったばっかりなのにもう私の顔忘れてたよ。。」とため息交じりに言いました。すると、隣にいた生徒が、「あの人は誰の顔も覚えてないよ。」といら立ちたっぷりで反応。

生活指導の先生が、生徒の顔も覚えてないってどういうことだろう。
本当に親身になって指導しているのだろうか。。。と疑問が沸々とわいてきました。
しかも、授業中に生活指導に呼び出される生徒がどのクラスも1~2名はいるって、若干多いように思うのですが。

確かにその学校はマンモス校ではあるのですが、学校の体制が生徒の態度に反映しているように思えて仕方ありません。

代用教員としてはどう関わっていったらいいのか、考えさせられます。


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