生徒はそういうことを良く察知しますね。
特に上の学年の子供たちは隙あらば電話を使ってYouTubeで動画を観ようとしたり、トイレに立ったり、歩き回ったり、あからさまに寝てみたり。。。
日本でも今の学校ってこんなものなのでしょうか。
それとも、私が完全に甘く見られているのか。
経験を積めばそれもうまく扱えるようになるんでしょうか。
とにかく、アメリカの学校がどういうものなのか、私が肌身で感じないといけないですね。
それにしても、この学校は若干荒れているのかも、と思わせる一幕が。。
生活指導から戻ってきた生徒が、「あの先生、5分前に私にあったばっかりなのにもう私の顔忘れてたよ。。」とため息交じりに言いました。すると、隣にいた生徒が、「あの人は誰の顔も覚えてないよ。」といら立ちたっぷりで反応。
生活指導の先生が、生徒の顔も覚えてないってどういうことだろう。
本当に親身になって指導しているのだろうか。。。と疑問が沸々とわいてきました。
しかも、授業中に生活指導に呼び出される生徒がどのクラスも1~2名はいるって、若干多いように思うのですが。
確かにその学校はマンモス校ではあるのですが、学校の体制が生徒の態度に反映しているように思えて仕方ありません。
代用教員としてはどう関わっていったらいいのか、考えさせられます。
0 件のコメント:
コメントを投稿