私が去年やっていた仕事は、夏休み中ももちろん仕事でした。
そのため、子供たちをYouth Campや保育園に預けたのですが、その金額は自分が稼ぐ金額の約3倍ほどかかりました。これでは、何のために仕事をしているのか分かりませんよね。
いまやっている代用教員は、学校の祝日や長期の休みに出勤は一切ないので、子育て世代の人たちにはとても都合のいい仕事だと思います。
ただ、休み中はお給料が入りません。しかも、解雇になったわけではないので失業手当も対象外です。
子供たちを預けないで済むということを考えれば、出費を抑えられる分良いのですが、それでも2か月以上もある夏休みを家にこもって過ごすわけにはいきません。
それなりの収入確保が必要。
そこで、ほかの代用教員の人たちが何をやっているのかとチェックしてみました。
どうやら、子供が少し大きくなった人たちは、夏限定のバイトに行ったりするようですね。また、リモートワーク、在宅勤務、テレワークなどといった形で副業をしている人は、夏休み中だけ若干増やす、という感じでフレキシブルさをうまく利用しているようです。
さて、私もフリーランスの翻訳の仕事は地味に継続しているので、夏に向けて仕事が増えるといいな~と思っていたところ、なんと1000ドルほどのまとまった仕事の依頼がありました!
これで夏生き延びられる!と安心したのもつかの間。クライアント側から修正部分があるため保留ということになってしまいましたー。これでキャンセルになったらほんとに残念。。。
あとは、出費を以下に減らすか。
夏に開催される色々な低価格または無料のイベントを欠かさずチェック!
図書館や町主催の子供向けのイベントなどは無料のものも結構あるので、ぜひ参加させたいと思います。
10歳、9歳、5歳児が一緒にできるアクティビティを探すのはなかなか大変ですが、プールやアウトドアなどもなかなか良いかもしれませんね。
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