日本の夏休みなら、今でも朝はラジオ体操に行き、日中は学校のプールに行ったり、という感じでしょうか。また、学校からもたくさんの夏休みの課題が出されているので、休みといえども大忙しですよね。
アメリカでは、2か月以上ある夏休みにも関わらず、学校から課題はほとんど出されません(前の学校では読書記録や日記、簡単なドリルなどは参考までに、という感じで頂いていましたが)。
学校のことは考えずに楽しい夏を大いに楽しみましょう~!という雰囲気ですね。
日本人の私としては、休みだろうが子供は規則正しい生活をするのが当たり前、という、古い?感覚なので、さっそく「プロジェクト!」と称して子供たちに集合を掛けました。
そしてまずは6月のカレンダーづくり。
枠を作って日にちを書き、それぞれに絵を描いたり紙を貼ったり。
日本なら、6月と言えばアジサイやカタツムリなどが思い浮かぶのですが、そういう風景を知らないうちの子供たちは、6月は竜巻かなぁ~、などと言っていたので面白いなぁと思いました。
カレンダーには、町の図書館などで開かれている無料~低価格のイベントなどを書き込みました。
次に、平日と週末に分けて日課表づくり。
私と子供たちにとってはずっと休みですが、週末はダディが休みなのでそれに合わせて、ということで平日と週末を分けてあります。
デジタル時代の子供たちに画面から離れろと言ってもなかなか難しいので、日課表にはっきりと「スクリーンタイム」を作りました。午前と午後に1回ずつです。
こういうのって、ティーンズに近づいてくると無視されてしまいますが、うちの長男はまだ作った日課表に従って動いてくれています♪♪
壁の目の付きやすいところに貼って、これがいつまで保てるかが問題です。
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