アメリカの小学校で現在5年生の長女が、先月にギフテッドのクラスの試験を受けて合格しました。いろんな選考基準があるのですが、長女の場合は特に視覚的な認知力が高いそうです。
実際にギフテッドのクラスに入れるのはアメリカの新学年が始まる8月からです。
実は、この地域の学校のレベルがジョージア州で通っていた学校よりも低めだったので、転校してからずっと心配の種でした。
そこで、中学入学前の説明会で、長女は中学からは主要教科すべてでアドバンスのクラスを取ることにしました(この地域の中学では、5年生の終わりになると次年度入学する中学でアドバンスのクラスを取るか普通クラスを取るかを選択することができます)。これに加えてギフテッドの教育も受けられるので、勉強するのに安心できる環境を提供してもらえることが期待できます。
それにしても、代用教員をしていると色々な情報が入るのでよし悪し。
このあたりの学校全体に言えることですが、生徒の素行があまり良くないようです。ベテランの教師、代用教員でも手を焼いているのが明らかに伝わってきます。
先日は、長女がこれから通う中学での生徒同士の喧嘩がローカルニュースのトップニュースになっていました。どこでも問題を起こす生徒はいるものですが、この学校では学業に専念している生徒のほうが少ないような気さえします。
周りが荒れている中で惑わされず、強い精神力で勉強に励むというのは、10代初めの子供たちにとって試練だな~と思います。
それでも、できるだけ良いお友達に囲まれて頑張ってくれたらな~、と願っています。
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