日本はとっくに新学年が始まり、そろそろ子供たちも学校生活に慣れてきた頃でしょうか。
ジョージア州に住んでいた時には、毎週土曜日に半日だけでしたが日本語補習校に通っていました。
とはいえ、現地校の勉強や習い事もあって、長女も次女も日本の勉強はやや遅れ気味でした。
テキサス州に引っ越してからは補習校がかなり遠いので、日本語に関しては自宅学習のみ。先日、やっと前学年の国語の教科書を一通り読み、教材も若干残っていますがとりあえず一区切りとしました。
せっかく新しい教科書も届いているので、ちょっと遅れてではありますが新学年の教材を買うことにしました。
先日、紀伊国屋書店のメンバーシップカードを作ったので10%オフを利用してオンラインで購入♪♪
今回は、前にも使ったことがある教科書ワークの国語、漢字、算数を長女と次女に、公文のひらがなドリルを長男に、それから教科書に載っている児童書と長男が欲しがっていた絵本を何冊か注文しました。
気づいたら200ドル越え😱割引が利いても和書を海外で買うのは高くつきますね。
補習校に通えない分日本語の本に触れる機会が少なくなるので、児童書をもっと買いたかったのですが、我慢、我慢。
教材に関しては1年分を補うと考えれば安い、安い!←と言い聞かせる。。。
本当は社会や道徳の教科書も読んでほしいな~と思うのですが、余裕がないというのが本音です。
長男は来年度には1年生。現在、「まま」と「ママ」は書けるようになり、自分の名前はひらがななら認識できるようになりました。英語でも自分の名前は書けるようになってきたのでまずまずのペースで覚えてくれていると思います。
長女、次女の時は私も専業主婦だったこともあり、毎日ちょっとずつでも日本語に触れる時間を作っていました。長男に関してはなかなか時間を取ってやれていないのでいつも反省ですが、上の2人を見ているせいか呑み込みが良いように感じます。今年中にひらがなをマスターし、カタカナも大体わかる程度になるかな~と思います。
それにしても、長女、次女が6歳くらいまでは毎日寝る前に絵本を読んであげる時間を30分以上取っていたのに、長男に関してはほとんどできていません。自分に余裕がないのか、ただの怠慢か。一緒に絵本を読む時間を楽しめるのなんて今だけ。ちゃんと向き合う時間を作らないとな~と思います。
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