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はじめに

はじめに

このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2019年4月25日木曜日

英語がスラスラと出てこないという不安

代用教員を始めてからもう少しで1か月になります。
小学校から高校までの色々なクラスを経験しながら、自分の英語の不十分さを痛感しています。

特に生徒たちが課題から逸れ始めたとき、端的に指示を出して方向修正を図りたいのに、その的確な英語が出てきません。

気を使って話してくれる大人と1対1で話すのとは大違いです。

20人前後の生徒たちのそれぞれの要求が違うとなると、もうパニック状態。文章がさらっと出てこないと、生徒が???となっているのをヒシヒシと感じます。どのクラスにもたいてい1~2人はずば抜けて良く気が付く、とても助かる生徒たちがいるのですが、特に低学年がいったんバラバラになり始めたらもうお手上げ状態。また、高校生になると、私の発音がおかしいのを露骨に真似して笑ったり、差別的な反応をする生徒さえいます。

ベテランの代用教員の人たちは、「生徒はどこまでも意地悪になれるから、それは個人的に受け取らなくても大丈夫。差別的な態度に対しては家庭での教育の問題でもあるから気にするな。頑張れ、頑張れ。」と言ってくれるのですが、結構凹みます。

TOEFLのスコアが45点から79点まで上がり、自分で言うのもなんですが、私の英語も日本を離れたときと比べるとずいぶん上達したとは思います。それでもアメリカ社会でやっていくにはまだまだ足りないということですね。

不安が尽きません。

毎日が試練ですが、この試練に耐えても生徒たちとの会話だけでは私のスピーキングが上達するとは限らないでしょうねぇ。中高生をテーマにした映画でも観てみようかな。

それにしても、精神的には打たれ強くなること間違いなしです。


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