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はじめに

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このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2019年4月30日火曜日

中学生の態度の悪さに打つ手なく 代用教員ができることはないのか

今日、中学校で受け持ったクラスは本当に大変でした。

教室に入る前にほかの先生から、「このクラスは手に余る子供たちが何人かいるから、とにかく静かにしていたらそれで良しとしていいです。課題をやっていなくても、ほかの生徒たちの邪魔になっていなければ大丈夫。もし、反抗してきたらオフィスに生徒を向かわせてください。」と言われたので、まずは心の準備。

担当教員のデスクには、通常、レッスンプランという代用教員向けの指示書があり、それにそってクラスを進めるのですが、見当たらない。

大変なクラス、と聞いているのにレッスンプランがないなんて、どうしたらいいの~😫
とりあえず、きちんと勉強しそうな子にChrombook(アメリカの学校では毎日のように授業でChrombookを使用します)を開かせて今日の課題を確認しました。

課題はわかったのですが、なんかすぐ終わりそうな課題。こんなのでは30分ももたない。

案の定、もう終わったという生徒たちが続出。Chrombookで動画を観始めたりおしゃべりを始めたり、歩き回ったり。中には最初から最後までトランプをしている生徒まで。

この学校、どうなってるんだろう。というか、クラスによってはすごくできる子供たちがいるんですが、このクラスに限ってはひどかった。先生にもよるのかな。

たいていその日1日しか受け持つことのない代用教員にとっては、何か注意したところで変わることはない。それを生徒も知っているというのが、生徒のニヤニヤした顔からありありと伝わってきます。

何もできないというもどかしさでいや~な気分のまま、今日1日が終わりました。



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