今日、中学校で受け持ったクラスは本当に大変でした。
教室に入る前にほかの先生から、「このクラスは手に余る子供たちが何人かいるから、とにかく静かにしていたらそれで良しとしていいです。課題をやっていなくても、ほかの生徒たちの邪魔になっていなければ大丈夫。もし、反抗してきたらオフィスに生徒を向かわせてください。」と言われたので、まずは心の準備。
担当教員のデスクには、通常、レッスンプランという代用教員向けの指示書があり、それにそってクラスを進めるのですが、見当たらない。
大変なクラス、と聞いているのにレッスンプランがないなんて、どうしたらいいの~😫
とりあえず、きちんと勉強しそうな子にChrombook(アメリカの学校では毎日のように授業でChrombookを使用します)を開かせて今日の課題を確認しました。
課題はわかったのですが、なんかすぐ終わりそうな課題。こんなのでは30分ももたない。
案の定、もう終わったという生徒たちが続出。Chrombookで動画を観始めたりおしゃべりを始めたり、歩き回ったり。中には最初から最後までトランプをしている生徒まで。
この学校、どうなってるんだろう。というか、クラスによってはすごくできる子供たちがいるんですが、このクラスに限ってはひどかった。先生にもよるのかな。
たいていその日1日しか受け持つことのない代用教員にとっては、何か注意したところで変わることはない。それを生徒も知っているというのが、生徒のニヤニヤした顔からありありと伝わってきます。
何もできないというもどかしさでいや~な気分のまま、今日1日が終わりました。
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