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はじめに

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このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2019年7月3日水曜日

日本への一時帰国が近づくにつれ憂うつ

来週、日本へ一時帰国することになりました。

一番の目的は、調子のよくない母方の祖母に会いに行くためです。

実は、父方の祖母が亡くなった時の大きな後悔があります。

父方の祖母があと数日の命かも、というときドイツから急遽帰国したのですが、私が妊娠中でしかも酷い咳が続いていたので、病院まですぐに行くのをためらってしまいました。モタモタしていたばっかりに、祖母はそのまま亡くなってしまいました。

その後悔を繰り返したくない。

母方の祖母は最近になって手助け無しでは生活できなくなり施設に入りました。今すぐにどうということではないのですが、遠く離れていて会える機会はほとんどないので、会える時にはできる限り会って元気な姿を見せたいと思います。ひ孫たちの元気な姿を見て少しでも元気になってくれたらうれしいです。

久しぶりの日本で楽しい旅行にしたいと計画を立てているのですが、一時帰国が近づくにつれなぜか憂うつさも増してきました。

海外生活が長くなり、自分が日本人らしく“キチンと”過ごせる自信がないからだと思います。

アメリカにいれば色々な意味で様々な人が住んでいて、ここなら、「自分は自分」と自分らしさを重視しても良いのだという傾向があります。これは、「自分勝手」ということではありません。

ところが、日本となると急に人の評価が気になってしまうのは私だけでしょうか。

 公共施設でのマナー。
 自分の立ち振る舞い。
 子供のしつけ。
 他人との距離。
 常識的な声の大きさ。
 服装。


自分の意識が変われば日本にいようがアメリカにいようが関係ないのでしょうが、妙な重圧を感じてしまいます。

日本が窮屈に感じる=日本が嫌になった、ということではありません。日本の文化や伝統が自分の背景にあるということは今でもとても誇りに思っています。

海外在住の方はこう感じることはありますか。

日本に住んでいる方たちも同じように感じるときはあるんでしょうか。

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