長女と次女は今までにも何度もお友達のおうちでのお泊り会は経験済みですが、たいていの場合は車で送っていかないといけない距離で、実際は若干の心配がありました。
テキサスに引っ越してからはお友達という意味では環境に恵まれ、ご近所には同級生を含め同じくらいの年の女子がたくさん住んでいるので遊び相手が常にいる状態。
アメリカで子供を外で遊ばせるというのはなかなか不安があったんですが、ここは子供たちがいつもみんなで集まってにぎやかで、また中学生のお姉ちゃんたちも数人一緒に遊んでくれているところも親としては安心です。
その中でも一番の仲良しの子は、うちから歩いて3分くらいの距離に住んでいるのでしょっちゅう一緒に遊んでいるのですが、今回はそのお宅でお泊りをさせてもらうことになりました。
昼前からバックパックに荷物を準備し、夕方約束した時間には大喜びで出て行きました。
お友達のお母さんに、「今向かったよ~」とメッセージを送って一息つく間もなく、「今来たよ!」と返事が戻ってきました。
この距離、親としてはすごく安心です。
そして、次の日のお昼ごろには戻ってくるかなーと思いきや、結局また夕ご飯までごちそうになってきてしまいました。(お母さんにはメッセージで、いつ送り返してきても大丈夫だからねー、と伝えておいたんですが。。笑)
お泊り会は相当楽しかったようで、「ママ~、ほんと、ありがとね~♪」とかなりのご機嫌です。
日本語の勉強も普段なら嫌々なことが多いのに、ちょっと声を掛けただけで「は~い♪」とご機嫌でさっさと済ませました。
しまいには、「ママ、どこかマッサージしてほしいとこない?」とマッサージまで申し出てくれました。
お友達のお母さん曰く、たぶん朝まで徹夜でおしゃべりしてたよーということで、思う存分楽しんだというところでしょうか。
たまには親から離れて子供だけの世界を十分楽しむというのは大事なんでしょうね。
お友達のお母さんには、今度はうちへどうぞ~と伝えておきました。
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