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はじめに

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このブログはハッピーを求める私の気ままなお話です。夫はアメリカ人、長女・次女は日本生まれ、長男はドイツ生まれ。
英語があまり得意ではなかった私ですが、海外生活をそれなりに送り、子供たちの日米バイリンガルを目指しています。
もっと力を抜いてゆる~く生きていきたいという思いとは裏腹に、いつも何かしなきゃと余裕なし。半人前の私の日々の出来事をつづっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2019年8月13日火曜日

長女の中学のオープンハウスで初めて日本人に会った

新学期も近づき、今日は長女が通うことになる中学校と長男の小学校のオープンハウスに行ってきました。
Meet the Teacher というイベントなんですが、小学校では担任になる先生との顔合わせ、中学校ではそれぞれ担当する科目の先生に挨拶に行きます。

長男の小学校はすでに知っている学校ということもあり、用意した文房具を持って教室まで行き、先生に挨拶してすぐ終わりです。

初めての中学校は若干ドキドキしながら行きましたが、まずは長女の時間割表をもらい、それに沿って各教室を回りました。

アメリカの中学では、各科目ごとに生徒が教室を移動します。そのため、時間割はきちんと把握していなければなりません。しかも、移動時間はたったの5分程度。長女の時間割をみたら、時間によっては学校の端から端まで移動しなければならないようなときもあります。

日本のように10分間の休憩時間の間にトイレに行ったりなんていう余裕はなさそうなので大丈夫かなぁと若干心配ですが、みんなやっていることなのできっと大丈夫でしょう。

それにしても、生徒たちが授業中にも関わらずトイレに次から次へと行くのは半ば仕方がないということですね。

個人的には日本式のほうがいいような気がするのですが、郷に入っては郷に従え、です。

その他には、中学では小学校の時よりもドレスコードが厳しくなっています。無地のポロシャツに学校に適切なズボン、メッシュではない無地のスニーカー、などなど。

長女はポロシャツは襟があるから着たくないと言っていたのですが3着だけ新調し、あとは学校が販売しているT-シャツを2着買うことにしました。
色々細かい指定をするくらいなら、いっそのこと制服にしてほしいなぁ。

まあ、何はともあれ無事に各教室を回ることができ、Student Center というところでT-シャツを選んでいると、たまたま近くにいた人が「日本人ですか?!」と声をかけてきました。パッと顔を上げるとなんと日本人の女性の方でした。

どうやら私が長男に日本語で話しかけたのが聞こえたらしく、声をかけてくれたようです。

テキサスに引っ越してから8か月目にして初めて会う日本人!

こんな田舎にもいるんですね~。

偶然な新しい出会いです。

さぁ、またどんな一年になるか楽しみです。

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